



職員数と対象業務を選ぶだけで、AI導入によるコスト削減効果がわかります
※ 本シミュレーションは概算値です。実際の効果は業務内容や導入状況により異なります。
※ 業務ごとの担当職員数を考慮して算出しています(記録・議事録: 全職員 / 研修・レク: 約80% / 請求・送迎: 約50%)。


2040年問題のカウントダウンが進む中、従来どおりの「人間の力だけで全部どうにかする」という運営には限界が来るから。
膨大なデータの入力や分析が求められるLIFE(科学的介護情報システム)への対応をはじめとして、日々の業務ではさまざまな書類を作成する必要があり、事務作業の煩雑さは増すばかりです。
その中で利用者様1人ひとりと向き合う時間も求められますので、介護や福祉の現場は常に疲弊し、意義の大きな仕事にもかかわらず慢性的な人手不足に悩まされています。
つまり、介護や福祉の現場が抱えるさまざまな課題を解決するためには、業務効率のアップだけでも採用の強化だけでもなく、その両方を満たすことが今、求められているのです。


そして、業務効率と採用効果のアップを同時に実現させられるのが私たちのAIを活用したDX研修です。
介護・福祉の本質である「人間らしいケア」を取り戻し、職員の満足度も向上させるために、今から正しく職場をDX化していきましょう。

職員数20名、月給26万円(ともに全国平均)という条件で試算した場合、
業務をAI化することで1,000万円以上の人件費コストが削減も見込めます。

※ 各業務を何人で月に何回行うかで削減できる金額は変動します。
※ このシミュレーションは削減効果を確約するものではありません。
今まで職員の方が抱えてきた心理的な負担やストレスも、DXによる業務効率化で削減できるのです。
具体的には、
このような見えにくいコストの削減にもつながります。


厚生労働省の発表によると、介護関係職種の有効求人倍率は3.97倍。人材から見れば働く事業所は選び放題です。その中で選ばれる事業所になるためには、他の事業所よりも見劣りする条件をなくすことが最優先です。こうした情報収集や分析は、まさにAIが得意とするところ。私たちのDX研修では、AIを人材採用にも取り入れる方法をお伝えします。


今回はケアマネチームで受講しました。AI研修を受ける前から個々人でChatGPTやGeminiを使ってはいたが、ポイントをおさえた活用法やリスクなどを把握していなかったので
不安やモヤモヤ感がぬぐえていませんでした。
ですが、研修を受講しAIの活用法や基礎知識を体系的に学べたことでみんなが自信を持ってAIを活用することができるようになりました。
特に、AIに関する知識レベルを複数の社員で底上げすることができたのでAIの活用法に関する議論も活発になり、個々人で自由に触っている時と比べてチームで業務改善をできるようになりました。
今では分からないことがあってもチームで話し合ってAIの活用法や新しい情報を教え合ったり、業務を進めるためにAIと会話している光景が普通になっています。
独学でもある程度の知識は身に付けることができますが、体系的にAIのことを学べてとても良かったです。

福祉業界にとってAIは必須だとは思いつつも、ChatGPTは検索代わりに使う程度だったので、
最初は「AIって難しそう」「自分たちで使えるようになるのか不安」と思っていました。
ですが、研修はすごく分かりやすく実務にすぐに使えるような内容ばかりだったので
心の底から受講して良かったと思いました。逆に、生成AIを知らずに仕事をしていたらとんでもないことになっていたなと思っています。
実際使ってみると操作も簡単なのでITスキルが高くない他の社員でもうまく使っているようです。
今特に使っているのは、事務職では文章全般だったり企画書の作成、ブレストなど。介護職員は研修資料の作成や個別支援計画書の作成、申し送りや記録などの場面で活躍しています。
難しい操作ではなく、実際の仕事に近い例で教えてもらえたので、苦手意識があった自分でも理解しやすかったです。
現場は毎日忙しいので、新しいことを覚えるのは負担にもなりますが、AIは使い方次第で、むしろ日々の仕事を少し楽にしてくれるものだと思いました。
「一部の詳しい人が使うもの」ではなく、現場職員にも必要になってくると感じています。

まずは施設長、事務局長など各部門の管理者で受講しAIの活用法を知るだけでなく、施設運営や法人経営にどう取り入れていくかを学びたいという理由でAI研修を受講させていただきました。
AIには以前から関心はありましたが、現場で本当に活かせるのか、また情報管理や職員の理解の面で不安もありました。
今回の研修では、単なる流行の話ではなく、施設運営や職員教育、文書作成、情報整理などにどう実装していくかを具体的に学べた点が非常に良かったです。
今では、音声入力や書類作成など生成AI無しでの業務は考えられません。AIの基本をきちんと学ぶことができたので、実際の業務への応用もできるようになり第一歩を踏み出せてよかったです。
今後は現場にどう落とし込むか、実際に使ってもらうにはどうすべきかなどを話し合いながら徐々に組織全体に広げていければいいなと思っています。


人材開発支援助成金とは、事業主が雇用する労働者に対して訓練を実施した場合に、
訓練経費の一部が助成される制度です。


私たちの研修は通信制の訓練のため、中小企業では75%、大企業では60%の経費助成率となります。
なお、受講時間は10時間以上100時間未満のため、受講者1人あたりの経費助成限度額は中小企業で30万円、
大企業で20万円です。

※横にスクロールできます
| トピック | 内容 | 削減できる時間 |
| フェイスシート・アセスメントシートの自動作成 | 手書きで転記を行っていた入力業務をAIで自動作成。記入漏れ・転記ミスも激減。 | 60分から5分に削減 |
| 議事録の自動作成 (サービス担当者会議の要点) | サ担会議、委員会など各種会議でAIが文字起こしから重要発言など抽出し議事録を作成。 | 120分から10分に削減 |
| 研修資料の作成 | 研修で使用するスライド構成や配布資料を、テーマや構成を入力するだけでAIが生成。 | 180分から10分に削減 |
| レクリエーション企画の アイデア出し・マニュアル作成 | 利用者の嗜好や季節に合わせたレク案をAIが提案。実施マニュアルも同時に作成。 | 90分から10分に削減 |
| 請求書や領収書の データ&Excel化 | 紙資料をスキャンするだけでAI OCRが内容を認識し、指定のExcelフォーマットへ自動入力。 | 120分から10分に削減 |
| 送迎ルートの自動作成 | 利用者の組み合わせや交通状況を考慮した最適な送迎表をAIが瞬時にシミュレーション。 | 45分から5分に削減 |
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メール、挨拶文、お伺い書の作成を音声入力で簡略化する方法についてお伝えします。しかし「パソコンに向かって話す」ということに抵抗があったり、職場として異様な雰囲気になったりするかもしれません。そうした課題の解決方法もあわせてお伝えします。
専門的な資料の作成は、すべて人力で対応すると負担が大きい一方で、AIに丸投げしてパッと完成するものでもありません。人力とAIのバランスを上手く調整することで、工数を減らしながら精度の高い資料が作成できますので、具体的なやり方を解説します。
月額費用を払って送迎ルートを作成している事業者さまもいらっしゃいますが、AIを上手く使うと無料で送迎ルートが作成できます。システム的な専門知識は一切不要ですので、ぜひ説明会で作り方を学び、実務に取り入れてみてください。
「毎日を特別な日にしてあげたい」という想いがある一方で「毎日アイデアを考えるのは大変・・・」というのも実際のところだと思います。アイデア出しもAIが得意とする分野ですので、活用方法をマスターして、工数の削減とケアの充実を両立させましょう。
あっという間に積み重なってしまうバックオフィス業務も、AIを活用したDXによって効率化することが可能です。実際に何をどうやるのか実演しますので、実務に取り入れていってください。
今は、人材1名を4つの事業所が奪い合う時代。その中で人手不足を解消するためには、他の事業所と比較した時に見劣りしない条件を用意しておく必要があります。では、その「条件」とは具体的にどういった項目なのか?無料説明会へ参加してくださった方だけにお伝えします。

長崎県出身、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
MENSA(全人口の上位2%のIQを持つグループ)会員。
2016年、ワールドダイブ株式会社(旧:株式会社ながさきサーチ)を創業。
SNS総フォロワー10万人超の地域ウェブメディアを運営する傍ら、
自治体や企業のプロモーション支援、SNSコンサルティング、
EC支援など多岐にわたるプロジェクトを牽引。
2024年からはAI導入コンサルティング事業を立ち上げ、
自治体や全国の中小企業へ向けた実戦的なAI導入サポートを展開している。
社会福祉法人や民間のAI導入、自治体の協働化事業にも参画するなど
福祉業界での実績も豊富。
毎年、100社以上の企業・自治体へ研修を実施(無料セミナー含む)。
インターネットのみで売上100億円を生み出した
従業員数20名の会社の代表を務める。
大学卒業後、大手証券会社で個人営業2年、法人営業3年と
丸5年勤めた後、Catch the Webに入社。
前社長がアジア進出することをきっかけに、
持ち前の人柄の良さと責任感から、わずか1年で代表取締役に就任する。
「日本一のWebマーケティングでワクワクする未来を創造する」
という経営理念の元、結果を出すのは当然のこととして、
自己実現できる人の輩出に努めている。
お付き合い頂いたお客様には全力で集客、仕組み作りを行い、
質の高いマーケティングのアドバイスを行い成功に導いている。

